カーペットを使おう!

カーペットについて書いたり書かなかったり

フローリングの床の上に、じゅうたんをひいたり、カーペットをひいたりする事がありますが、冬場では、じゅうたんやカーペットは、裸足で居る時など、床の冷たさを無くしてくれるので、冬場などでは必要不可欠な存在になります。しかし、季節が夏になると、このじゅうたんやカーペットと言うものは、実に暑苦しい存在になってしまうものです。そのため、じゅうたんやカーペットは、丸めてあげて、利用しない部屋の中などで保管をする事もあります。

しかし、使わない部屋がない場合は、真夏であってもじゅうたんやカーペットはそのままの状態にしていく事になります。夏場は冬場とは異なり、床の冷たさなどを感じたいものですから、邪魔な存在になってしまうのです。丸める事が出来るのであれば、それをビニールなどを被せておいて、ほこりが掛からないように保管をしたいものですが、実際これをどこに置くのかとなると、部屋数が少ない場合などでは、置いておく場所などがありませんから、リビングの片隅に丸めておいておく事になるわけです。また、一戸建てなどの住宅で屋根裏部屋がある場合では、この屋根裏部屋に収納をしておくと言う方法もあります。中には、レンタルスペースでもあるレンタル倉庫などを借りて保管をする人も居ると言います。いずれにしても、じゅうたんというものは、冬場にはとても重宝するものでも、夏場になると暑苦しさなどが有る事からも、リビングなどの部屋からは排除をする事が多くあるのです。

また、じゅうたんはダニなどが発生する元ともなります。夏場では、ダニやノミという微生物が繁殖をし易くする時期でもあり、アレルギーなどを持つ人にはとても辛い季節でもあるのです。掃除機などを使い丁寧に掃除をしても、全てのダニなどが排除出来るわけではありません。この場合、薬などを使い退治をしたいところですが、小さな子供が居たり、家の中でペットを飼育している場合などでは出来る限り薬は使いたくないものです。クリーニングに出してしまうという方法もあります。クリーニングに出せば、綺麗になった状態で戻ってきますので、薬などを使わずに退治をする事が可能です。しかも、自分で行う事がありませんので、楽も出来てしまうというメリットもあるのです。しかし、クリーニングから戻ってきても、それをひくかどうかで迷うものです。秋になり、多少なり涼しくなった頃にそれを元の状態に戻し利用する。と言うのが理想ではあります。

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