じゅうたんのダニの撃退方法

冬場など底冷えする季節には、リビングの床が非常に冷たく感じることからも、カーペットをひいたり、じゅうたんをひく事が多くなります。しかし、じゅうたんなどは、ダニの巣になりやすいとも言われており、家族の中にアレルギー症状を持つ人がいると、このじゅうたんが問題になる事も少なくありません。ダニは、どんなに掃除機を使い丁寧に掃除をしても、全てのダニを退治する事が出来ないと言います。これはダニが産卵を行い、繰り返し成長をしていくからなのです。

そのため、ダニを退治するためには、じゅうたんをクリーニングしてしまうか、薬などを使い退治する事が必要になるのです。しかし、1度退治してもダニはどこからともなくやってきて、繁殖をして再び巣を造り出すのです。そのため、ダニを寄せ付けない方法で最も効果があるのは、じゅうたんを利用しないと言う事になります。ですが、冬場のフローリング床はとても冷たいものですから、裸足で歩かないにしても、そこに何かをひいておきたいものです。じゅうたんと言っても、色々な大きさや厚さがありますが、薄手のものはカーペットなどと呼ばれたりします。また、サイズが小さいものなどを引いて利用する事もありますが、大きなサイズで、しかも厚手の物は冬場は温かいので便利ではありますが、夏場には暑苦しいひきものとなってしまいます。最近は、夏場の収納などを考えて、薄手の物を利用する人が増えていると言います。

薄手のタイプですと、畳んだ状態で収納が出来るのでとても便利なのです。また、中には丸洗いが可能なものもありますので、ダニなどが気になった場合は、丸洗いをしてあげれば効果も得られるわけです。機能性で選ぶのであれば、厚手のものよりも、薄手のものの方がメリットがあるようにも感じます。最も、ダニが気になるのでしたら、薬などを使い、定期的に退治をしていけば良いわけですが、薬を使う事でペットなどの健康にも影響を及ぼすのではと考えてしまうものです。また、絨毯をひっくり返すと、白い粉が沢山ある事がありますが、これはダニの死骸とカビだと言います。これは掃除機などを使い綺麗に掃除をして置く事が大切なのですが、頻繁に起きるようであれば、コーヒーの出し殻や茶殻などを蒔いてあげてから、掃除機で吸い取ると効果が高いといいます。これは茶殻などが抗菌作用などがあることからもカビなどを撃退してくれると言われている方法でもあるのです。